

いよいよ経営塾アドバンスコースも最終回。
アドバンスコース第4回は盛りだくさんの内容となりました。
今回は初公開の「リーダーシップ研修」も行いました。
最後は、3名の方にシェアをしていただき、今年もハイレベルなアドバンスコースとなりました。


いよいよ第1講座のスタートです。
今回の第1講座は実践事例の解説です。
さすがアドバンスという実践事例が多く、アドバンスのレベルの高さを物語っていました。
アドバンスクラスになってくると
・スマホサイトを制作する
・書籍を出版する
・フェイスブックページを作成する
・CDを制作する
・院長が引退してみる
・開業前なのに、インプラント小冊子を作って活用している
などなど、ちょっと、聞いただけでも、
「なに、それ?」
と普通の人であれば思うような実践事例ばかりでした。
まだアドバンスクラスに触れてない方は、来年は是非、アドバンスコースにご参加ください。

今回のゲスト講師は株式会社マーケティング・トルネードの佐藤昌弘さんです。
佐藤さんは以前はリフォーム会社の社長をされていました。しかし、神田昌典さんの下で経営コンサルタントへと転身。
神田さんのマーケティング理論を実践へと落とし込み、アレンジを加え、今では神田昌典さんの手法を受け継いで活躍する唯一の経営コンサルタントでいらっしゃいます。


今回はベストセラーである『凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク』をベースに高額自費治療のカウンセリングについて中心的にお話しいただきました。
カウンセリングだけでなく、後半にはマネジメントの深い部分のお話もしていただけました。
以前から佐藤昌弘さんのファンだった私にとっても、参加された先生方にも、非常に素晴らしい講演となりました。
佐藤先生、ありがとうございました。
講演終了後、実践会スタッフから花束と色紙を贈らせていただきました。





今回、初めての挑戦として「リーダーシップ研修」を行いました。
なぜ、このような重要なテーマが初めてなのか。それは「歯科医院の場合、組織が大きくなればなるほど、リーダーシップが重要になるから」です。
しかし、逆に言うと、組織が小さいうちはリーダーシップはそんなに重要ではなかったりします。それよりも、やるべきことをいかに実践するかという行動力、実践力が重要になってきます。
実は、この組織が小さいうちに、やるべきことに全力で取り組み、実践を積み重ねることがその後のリーダーシップに大きくつながってくることになるのです。
そのようにして、リーダーシップを身につけ、大きく成長していった先生を私は何人も知っています。
そういう意味では、リーダーシップがない人がリーダーシップについて学んだからといってすぐにリーダーシップが身につくものではないのです。
つまり、短期的にすぐに効果が出るものではないという特性もあって、これまでお伝えしてこなかったテーマなのです。
リーダーシップ研修の後は、「自費率アップの仕組み作り」というテーマで、自費率を上げるために必要な取り組みを再度、お伝えし、それがどれくらい実際にできてるのかを確認していただきました。
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そして、講座終了後は、3名の方にシェアをしていただきました。
1人目は
千葉県野田市開業
あおば歯科 院長 松浦智先生
(左の画像と↑をクリックするとシェア動画をご覧になれます)
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2人目は
兵庫県尼崎市開業
むらうち歯科クリニック 院長 村内利光先生
(左の画像と↑をクリックするとシェア動画をご覧になれます)
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3人目は
三重県鈴鹿市開業
大木歯科医院 院長 笠井啓次先生
(左の画像と↑をクリックするとシェア動画をご覧になれます)
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講座終了後はアドバンスメンバー全員で就業写真です。
今回も時間がオーバーしたために、集合写真に入れなかった方が多くいらっしゃったのが残念ではありますが、多くの方がアドバンスに1年間、参加することを通じて、更に成長されました。


懇親会では、多くの参加者が既に友人であり、非常にレベルの高い情報交換が行われていました。また、アドバンスクラスの皆さんであっても、高いレベルの中での悩み、問題はあるもので、アドバンスの懇親会でも岩渕の無料相談を実施しております。


上記のような濃密な時間をすごした参加者ですが、まだ参加したことがない方からすれば、「それで実際に参加者はどう思ったの?」「本当はどう思ってるの?」と思われてる方もいらっしゃると思います。
ですので、実際に参加した方の感想文をほんの一部ではありますが、ご紹介します。