お問合せ・ご相談 045-440-0312 平日9:00-18:00

【どうやったら、うちの医院でもプロジェクトを導入して、予防中心の医院になれるのか!?】歯科医院地域一番実践経営塾 ベーシックコース第3回 開催レポート

「どうやったら、うちの医院でもプロジェクトを導入して、予防中心の医院になれるのか!?」歯科医院地域一番実践経営塾 ベーシックコース第3回 開催レポート


経営塾も第3回となり、当初は戸惑いながら、ハイタッチをしていた参加者の皆さんのハイタッチが力強くなっていき、こちらが圧倒されるぐらいのエネルギーで入場される方が多くなってきました。

第3回になると、実践事例から、どの医院がどのような状態で、どの人がどれくらい成長しているのかということが、実践事例から本当によく伝わってきます。

そして、医院の状態、個人の状態と入場時のハイタッチの状態は驚くほど、一致しているのです。ハイタッチにはそのような高価もあるのです。そして、元気がないゲストは何かあったのか、担当スタッフが対応しています。

第1講座






第1講座はいつものように、エールからスタートです。各チームのエールからは恥ずかしさが消え、自分の全力を解放することになれてきてる感じが伝わってきます。

第1講座は岩渕から実践事例の解説を行いました。

今回も本当に多くの実践事例をご提出いただき、その中から厳選した20件程度の実践事例を解説いたしました。

この実践事例は本当に宝の山です。全ての参加者には全ての実践事例を必ず、読んでいただきたいと思います。

そして、参加していないスタッフにも実践事 例は必ず、読んでもらい、その中で、医院に取り入れようと思ったものを出し合い、それをミーティングで話し合うことによって、確実に医院は前進していきます。

実践事例の掲載基準は明確です。

1.他の医院が見て、実践できるような内容か?

⇒同じような実践事例でも採用されないのは資料が充実しておらず、他の医院が見ても、何をどうやっていいか分からないような場合です

2.圧倒的にレベルの高い実践事例

⇒他の医院がやっていないような凄い事例、先進的な事例などは採用になります

3.各医院が自分たちのレベルを超えるような実践事例

⇒実践事例では、各医院、各個人の成長度合いも見ています。ですから、まだ発展途上の医院が自分たちのレベルを高めるためにチャレンジしたことであれば採用されるケースもあります。しかし、もっと先を行っている医院が同じようなことをしても採用されないケースも多々あります。なぜなら、それは既にできていることだからです。

ちなみに、今回の経営塾から妻の泉がセミナー復帰してくれました。

仕事復帰は既にしてくれていたのですが、セミナーにも復帰してくれるようになり、私の心の拠り所となってくれています。

お昼休みも食事を取りながら、チームメンバーで楽しくディスカッションです。

第2回から、第3回までの間、どのようなことを頑張ったのか、どのような成果があったのかをシェアしあうことで、相互に刺激を与え合っています。

第2講座





今回のゲスト講師は宮崎県開業 医療法人社団 光洋会 理事長 竹尾昌洋先生です。

竹尾先生は実は、宮崎県だけではなく、横浜の石川町でも石川町デンタルクリニックを開業されていらっしゃいます。

今では、宮崎と横浜で行ったり来たりの生活をされているそうです。

竹尾先生が開業された当初のお話は正に歯科バブル絶頂のお話で、私も聞いていて、本当にビックリしました。

以前は釣りに明け暮れて、大きな魚を釣って、それが新聞にも載るぐらいだったそうです。

それを見た地域の人たちからは

「バカのボンボン」と言われていたそうです。

しかし、それに気づかず、遊びほうけていた竹尾先生に危機が訪れたそうです。

その危機を本人が感じた時には、既に手遅れで、開業当初はあんなに景気が良かったのに、気づくとギリギリのところまで追い詰められてしまっていたそうです。

しかし、ほとんどの先生であれば、それで終わってしまうのですが、竹尾先生は違いました。多くの先生に学びに行き、そして、それを素直に実践を積み重ねていった結果、医院は大きく変わり、今では横浜の石川町にも医院を持つまでに発展されていったのです。

そのお話に心打たれた参加者の皆さんが講演終了後、竹尾先生の書籍を購入され、竹尾先生にも様々な質問をされていらっしゃいました。

第3講座





第3講座では私から、「プロジェクトを導入する方法」と「予防中心の医院にする」というテーマでお話させていただきました。

特に、「プロジェクトを導入する方法」に関してはとても重要で、多くの参加者が間違えてしまうことです。

何を間違えてしまうのかと言うと、導入する順番を間違えてしまうのです。

プロジェクトが良いと思うと、すぐに導入してしまうのです。しかし、しっかりとした準備が整っていない状態でプロジェクトをやるのは、何も知らずに、ロッククライミングに挑戦するようなものです。

元々、凄い力があるか、凄い経験がある人でないと登りきれず、危険な目にあいます。

そして、二度と、こんな危険なことはしたくないと思うようになるのです。そうならないために必要な準備をしっかりとお伝えしました。これで、ロッククライミングに必要な装備と知識がしっかり身につきました。

後は、医院で少しずつ、プロジェクト導入に向けての準備をしていくと、素晴らしい医院へと進んでいくと思います。

そのほかにも、
・どうしたら、キャンセル率が下がるか?
・初診コンサルのやり方
・予防中心の医院を作るためには
をしっかりとお話させていただきました。

次回の経営塾最終回では、セカンドコンサル、補綴コンサルについて重点的にお伝えします。

懇親会


懇親会では私とコンサルタントが先生、スタッフの皆さんの相談に対応させていただいてます。

私も、2時間程度の懇親会の中でだいたい10件ほどの相談に対応させていただいております。

もちろん、その横では、経営塾メンバーが大いに盛り上がっています。各チーム、更に一致団結して、良いチーム作り、良い医院作りのためにはどうしたらいいのかを熱く語り合っています。

経営塾では不平・不満・グチ・文句などはありません。「どうやったら、もっと良くなるか?」という前向きな話しか出てこないのです。だから、考え方が前向きになり、行動が前向きになり、結果が上向きになるのです。

「歯科医院地域一番経営塾ベーシックコース」第3回に
参加した方の感想文

上記のような濃密な時間をすごした参加者ですが、まだ参加したことがない方からすれば、「それで実際に参加者はどう思ったの?」「本当はどう思ってるの?」と思われてる方もいらっしゃると思います。

ですので、実際に参加した方の感想文をほんの一部ではありますが、ご紹介します。

滋賀県 やまぐち歯科 院長 山口 靖彦 先生

第2回のセミナーからあっという間の2ヶ月でした。
とにかくやること盛りだくさん(笑)逆を言えば、今まで何をやってきたのだろうと、いまや自分の成長が楽しくて仕方ないです。

その成長、行動がどのようにスタッフの目に映っているかはわかりませんが、最近私への対応が少しずつですが、変わってきたように思います。例えば、あまり目を合わさずに話していたスタッフが、きちんと目を見て話すようになったり、マイナス言葉が少なくなってきたと思います。

嬉しい限りです。実践するもしないも、自分次第です。
この2ヶ月で疑問は確信に変わりました。私は実践を続けます。
もっと患者様の為に、もっと医院の為に、そしてもっと自分自身の為に。

そしてこの継続が、1年後、5年後、10年後の自分にどのような影響を与えているか今から考えると、とてもワクワクしています。また今日から実践です。私自身の成長の為に。

滋賀県 かがやき歯科クリニック 院長 浅野 博 先生

今回もためになるお話、ありがとうございます。また、たくさんの実践事例を掲載していただき、大変嬉しく思っております。今期は、O歯科をはじめ、M歯科、M歯科の先生、スタッフとも一緒に参加できて、今までにない高いモチベーションで臨めております。

今回で4期目になりますが、今までで1番ワクワクした気持ちで会場に足を運んでいきます。最後まで全力を出し切っていきたいと思います。よろしくお願い致します。

大阪府 泉田歯科医院 DH 三倉 茜 様

実践事例を見ると、第2回よりレベルが上がっているなと、改めて思いました。
周りの医院のレベルが上がっていることで、”自分ももっとがんばろう!!”という意識が高くなりました。

講義内容については、医院で取り組んでいること」以外に、また新たに取り入れたいこと、取り入れたら絶対良い!!ということも発見でき、企画をまとめよう!!と思いました。

また、新たに作りたいマニュアルも見つけることが出来たので、経営塾に参加していないスタッフとも情報を共有化し、1つ1つマニュアルを新たに作っていきたいです!!
今日も暑い中セミナーを開催していただき、ありがとうございました。

広島県 デンタルクリニック東陽台 徳丸 紀子 様

いつもたくさんの素晴らしい実践に出会わせていただき、ありがとうございます。
事例紹介では、当院でも実践しようと思いながらも後回しにしていたことも多く出ており、大変参考になりました。ありがとうございます。

昨年、今年と経営塾に参加し、以前は宿題のための実践を行っていました。
今は改善したい事、アプローチしたいことを実践し、それをまとめたものを宿題として提出しているといった感じになってきました。

休憩時間、自宅では「次に何をしようかな」と資料をパラパラとしています。ワクワクさせてくれる参考書です。医院の変化、状態に合わせて挑戦することが異なってくるので、ワクワク出来そうな事がこれからもたくさんありそうです。

今年は、若いスタッフ達が経営塾、TC、新人セミナーと次々と参加してくれています。楽しんで行動しているスタッフが増えると、POWERが何倍にもなって感激しています。もっともっと医院にわくわくを伝染していきたいと思っています。

神奈川県 ひやま歯科クリニック 歯科衛生士、チーフ 檜山 恭子 様

今日一番心に残ったことは、「予防」の考えを患者様に啓蒙していくことが、これからは大変重要だということを知れたことです。私はDHですので、患者様にはお伝えしていく使命があります。是非明日から活かしていきたいです。

岩手県 ゆいとぴあ歯科医院 受付、TC 佐藤 真希子 様

今日もありがとうございました。3回目にして、メンバーと更なる気付きや、絆が感じられました。そして、やること表の活用が出来るようになってきた自分に気付きました。

院長のことは好きですが、更に好きになり、自分の思いや周囲の頑張りもこれから伝えたり、院長の良さを伝えていこうと思いました。更には良いところもKrへ紹介するようにし、院内でKrと信頼関係を高めていきます。

TCとして、自分がやるべきことがまた今日、見つめなおしました。明日からと言わず、今日の帰りから自分のものに出来るようにしていきたいです。今日もありがとうございました。

歯科医院地域一番実践経営塾2011ベーシックについて詳しくはこちら

top